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採用情報 : 社員インタビュー
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取締役営業本部長 新庄正志
大学を卒業した後、製薬メーカーでMRをやっていました。その後、その製薬メーカーで営業マネージャーを任され、埼玉・茨城・千葉エリアの営業責任者をやっていました。
もともと「もの申せる会社」が好きだったんです。「企業30年寿命説」などと言いますが、前の会社の社風が徐々に変わってもの申せる良さが失われていったんですね。
そうして辞めようと決意していた時に、南山堂との縁があったんです。
夢、希望、そして今後の展望に期待できる会社である、と感じたので、前の会社を辞めてすぐに南山堂で実働を開始しました。
私自身は、薬剤の卸や医療機器メーカーとの交渉、医師との面談など、ありとあらゆることをやっていますが、営業職としての主な仕事は、店舗開発ですね。
着実に新店舗展開をしてきた南山堂には、いろいろなところから、多数の案件が入ってきます。「医療モールを企画しているのだが、その中で調剤薬局を出店しないか」といった具合です。そうした案件を、現地調査などを行って精査し、出店するかどうかを決定します。出店するとなれば、自動ドアの手配まで全て私たちでやります。
現在は社内で内装工事も手掛ける事も出来ますし、人脈も広がり、ほとんどの事を独自でクリアー出来る体制が構築されてきた様に感じます。
マーケティングから企画、実際の店舗の立ち上げまで、プロジェクト全体を動かしていく仕事なので非常にやりがいがあります。
「自分にできるだろうか?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、最初の数年は私の補佐的な立場で働いていただいて、3〜5年で一人立ちできるよう、育てていきたいと考えています。
南山堂は着実に成長を続け、今ようやく次のステージに上がろうとしています。多くの案件が舞い込むようになったものの、マンパワー的な問題から全てをこなしきれないといった状況です。
人間として大切な素直さをもった人で、スポンジのような吸収力をもった方をお待ちしております。成長したいという意欲を持った人に応えられる場を提供できることには、自信があります。私たちとともに、チャンスをつかみませんか?
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